第35回 いいやま雪まつり

平成29年2月11日(土)・12日(日)

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いいやま雪まつりについて

第35回いいやま雪まつり開催要項

期 日
2017年2月11日(土)・12日(日)


趣 旨
35年前、市民が負担に感じている雪を資源と捉え、地域の活性化を図ろうという地域の若者の想いから生まれた「いいやま雪まつり」。多くの人々に愛され支えられながら今回で35回目を迎えます。「克雪から遊雪へ」の原点に再度立ち返り、市民と一体となった雪まつりを開催し、北陸新幹線飯山駅開業した今、全市民で来場者をお迎えし、雪の上で遊ぶ楽しさ雪の美しさを体感していただければと思います。また、飯山の伝統文化や食文化を用い、他の地域では味わえない飯山らしさが詰まった雪まつりになるように努めるとともに、雪まつりを基点に地元地域の活性化や商店街の賑わいを創出することで、更なる発展を目指します。
 

場 所
長野県飯山市城北グラウンド〜市内全域
 

内 容
オープニングセレモニー      雪像コンテスト・表彰式
雪像ストリート(市内各所)     会場内参加型イベント
雪見灯ろう(会場と商店街等)  各種団体イベント
売店コーナー          閉会式
※内容等に一部変更の場合あり

 

主 催
飯山雪まつり市民協議会(会長 足立 正則:飯山市長)
 

主 管
いいやま雪まつり実行委員会(実行委員長 上松 永幸:飯山商工会議所青年部)
 

後 援
(予定/順不同)
長野県 SBC信越放送 NBS長野放送 TSBテレビ信州 長野朝日放送
 NHK長野放送局 テレビ飯山 INC長野ケーブルテレビ 長野エフエム放送 信濃毎日新聞社 北信濃新聞社 読売新聞長野支局 朝日新聞長野総局 毎日新聞長野支局 産経新聞長野支局 日本経済新聞社長野支局 北信ローカル FMぜんこうじ

 

いいやま雪まつりの概要
 

  


白い雪が舞い始める… 子どもの頃、心が躍った。

大きな口を開け夢中で雪を追いかけた。雪玉を作りおもいっきり投げる

斜面を滑り降りる… 雪を積み上げ、穴を掘り、秘密基地を作る

雪は私の遊び相手になってくれた。

 

こころのふるさと 雪国いいやま

長野県の最北端に位置するここ飯山は、国内においても有数の豪雪地帯です。
雪におおわれた山々や雪原の雄大さ、美しさには魅了されるとともに、この地の利を活かしスキー産業が発展し、多くのスキー場を有し、また温泉も数多く点在し、この地を訪れたお客様に「安らぎ」を提供しております。

雪と寺のまち飯山には、飯山藩主の庇護のもと栄えた、仏門に縁あるものが数多く存在します。
そんな町並みと『雪』に感謝の意味を込め、毎年二月、『雪見灯ろう』や市民により作られる『雪像』などで演出し『いいやま雪まつり』がおこなわれます。

毎回、雪まつりへは5万人を超えるお客様にお越しいただいており、市民のみなさまはもとより、より多くのお客さまに『雪と寺のまち飯山』の魅力を感じ、他にはない『こころのふるさと』に感銘していただけるよう趣向をこらした様々な企画をご用意しております。

 

街中を彩る さまざまな造形「雪像」

市民の手による大型の雪像、街の通りを小型の雪像で飾る『雪像ストリート』や『雪見灯籠』、 地元の小中学生により各自の学校において作られる雪像など・・・。

100体以上の雪像がメーン会場をはじめ市内全域にあらわれ、また雪像コンテストも行われます。あわせて街中の雪像をチェックポイントとする「雪像ウォークラリー」も開催します。飯山市全体が雪の芸術に彩られます。

 

  

 

雪の中で様々な飯山の伝統芸能を披露

  『愛宕睦』による全国でも数少ない勇壮な雪中御輿。
  伝統産業である「飯山仏壇」の粋を集め作られた御輿が
  全国各地から集まる担ぎ手により、街中を練り歩きます。

 

 

 

 

 

 

  ここ北信濃に勇壮な火祭りがある。
  真冬の夜に炎を操り、汚れを払いながら民を導く
  『奈良沢大天狗』

 

 

 

 

 


 

会場は音と笑顔で一杯だ!

海外でも高い評価を得ている『鬼島太鼓』を始め、全国から集まるバンドマンの演奏に体も揺れる。
子どもも大人も笑顔でいっぱいです。その他にもたくさんのイベントを企画しております。
 

  


  

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